シールドルーム

電磁波に対する法規制は年々増えています。
特に医療機器に対して電磁波対策需要は年々高まっており、当社ではこのニーズにお応えする為に低価格で高性能なシールドルーム開発に取り組んでおります。
当社ではモジュラーパネル方式により自由性があり高いシールド性能を実現しています。また、移設も可能です。


静電気放電試験用(ESD試験用)シールドルーム

静電気放電試験用シールドルーム

IEC61000-4-2を基本とした静電気放電試験を目的としたシールドルームです。
シールド寸法は、静電気試験用テーブルの大きさを元に使いやすさを考慮して設計されています。

基本寸法
外装

アルミフレーム・ガルバリュウム鋼鈑パネル工法

内装

ガルバリュウム鋼鈑パネル、又はクロス貼り仕上げが可能

タイルカーペット、Pタイル、ロンリューム(防水)仕上げから選択

電源

一次側(お客様供給側) 単相200V
二次側(シールド内)  単相100V?240V(選択可能)

有効幅 900mm(W)×2000mm(H)

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伝導性エミッション測定用 /雑音端子電圧測定用シールドルーム

雑音端子電圧測定用シールドルーム

CISPR22EN55022等を基本としたLISN(擬似電源回路網)を使用する為のシールドルームです。
基本設計は静電気試験用シールドルームと同様ですが、計測器を室外に設置して接続する様に高周波接続用コネクターパネルを用意しております。

基本寸法
外装

アルミフレーム・ガルバリュウム鋼鈑パネル工法

内装

ガルバリュウム鋼鈑パネル、又はクロス貼り仕上げが可能

タイルカーペット、Pタイル、ロンリューム(防水)仕上げから選択

電源

一次側(お客様供給側) 単相200V
二次側(シールド内)  単相100V?240V(選択可能)

有効幅 900mm(W)×2000mm(H)

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クランプ測定用シールドルーム

クランプ測定用シールドルーム

CISPR16-1-3、吸収クランプ測定法を基本とした大型のシールドルームです。
静電気試験雑音端子測定と異なり、6mのクランプレールを搭載可能にした長尺型のシールドルームです。

基本寸法
外装

アルミフレーム・ガルバリュウム鋼鈑パネル工法

内装

ガルバリュウム鋼鈑パネル、又はクロス貼り仕上げが可能

タイルカーペット、Pタイル、ロンリューム(防水)仕上げから選択

電源

一次側(お客様供給側) 単相200V
二次側(シールド内)  単相100V?240V(選択可能)

有効幅 900mm(W)×2000mm(H)×2箇所

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